ゆめちゃんと一緒

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看護という仕事

どんなに仕事の帰りが遅くでも、シッポを振ってお出迎え。
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(↑この写真は昼間に帰ったときに撮ったものですが・・・)
看護師のお仕事(3交替)のため、夜中の3時、4時に帰宅することもあります。
どんな時でも、ユメが起きて「お帰り」をしてくれるので、ホッとします。



看護師のお仕事といって、あなたは何をイメージしますか?
いつも笑顔を絶やさない、白衣の天使・・・

毎日、「患者さんの励みになるよう、笑顔でいたい」
そんな気持ちで仕事に臨みながらも、いつもいっぱいいっぱいになって余裕がなくなってしまいます。
患者さんの死を目の当たりにして、やりきれない思いをすることも多いです。
自分の行為が患者さんの命に直結するので、責任が重く緊張の連続です。


でも、生きることに全力を注ぐ、かがやく命のそばにいて、その勇姿を見ることができるのは、自分の人生の大きな糧になる、と思っています。

看護は人を看て(みて)護る(まもる)ことだといわれています。
私も患者さんの生命を、生活を、人生を、そばであたたかく看護ることのできる看護師になりたいなあと思って、毎日お仕事をさせてもらっています。
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by yume-medaka | 2006-06-24 03:17 | お仕事のこと